メール 添付ファイル はトラブルの元
yahooディスクスペースを使ってデーターのやり取りする方法


最近、ネットを利用してのファイル処理をされるユーザーが増えており、メールで処理してほしいファイルを送信する事が増えてます。ですが皆さんがご存知の通りメールからパソコンウィルスの感染の恐れがあるため多くのセキュリティーソフトは無差別にメールの添え付けファイルを削除してしまい、送ったはずのファイルが届かない等のトラブルに発展してしまいます。

ファイルをメールで送った、いやきていない、お宅の設定のせいじゃないの?・・等の水掛け論に発展する前に、ファイルのやり取りのあり方を一緒に考えたいと思います。

何故添え付けファイルが削除されてしまうのでしょうか?
この現象に付いては、ウィルス駆除や監視ソフトがメールについているファイルを全てウィルスと判断してファイルを削除してしまうのが一つ目の原因です。
一口にウィルス監視ソフトと言えど、誰が悪いのか?原因を特定するには困難を極めます。
↓サンプル図


上記以外にも、メールボックスの容量不足が原因の場合もあります。


インターネットディスクスペースを使ってデーターを取得させる方法。
インターネットディスクスペースを使う事により、データーを渡したい相手に確実にデーターを渡す有効な手段です。情報漏れの危険性がありますが、それは電子メールについても同じ程度のリスクはあります。

有名なディスクスペースでは、YAHOOブリーフケースですね。無料で30MBまで利用でき、5MB未満までのファイルを取り扱う事ができます。

多数の人に個別のファイルをダウンロードしてもらうには不向きですが、一人の人にファイルを渡すのには非常に有効な手段だと言えます。

またデーターを渡す専用のYAHOOIDを取得して、渡したいファイルがあれば、相手にIDとパスワードを共有してファイル取得後に削除してもらうようにすれば情報漏れも防ぐ事が出来ると思います。

また不特定多数に閲覧されても問題ないファイルは「公開」設定にすれば、YAHOOブリーフケースのアドレス(URL)を教えてダウンロードしてもらう方法も有効です。


YAHOOブリーフケースの使い方はこちらを参照してください。

上記のアドレスにアクセスするとファイルのダウンロードが出来ると言う仕組みです。これならメールにファイルを添え付けしなくても安全確実にファイルを送付できる事になります。


どうやって取得するのか・・
上記に書いた通り、メールでディスクスペースのアドレスを相手に伝えます。相手側はそのアドレスにInternetexplorer等を使ってアクセスをし、ダウンロードをすると言うイメージになります。
尚、ダウンロードさせるにはデーターの公開又はID&パスワードを伝える方法があります。一定時間を決めて、データーは必ず削除するようにすればセキュリティー面でも安心できると思います。
↓サンプル図


今回は相手にデーターを渡す方法を少し皆さんと勉強しましたが、もう一つ注意して欲しい点があります。それは相手が同じソフトウェアーを持っているかを必ず確認してください。 特にエクセルファイルはソフトを持っていないと手渡した相手が見ることができません。 確実性のあるフォーマット(txtファイルやdocファイル) で渡すか又はフォーマットに対応するソフトの有無を必ず確認するようにして下さいね。

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