インターネットディスクスペースを使う事により、データーを渡したい相手に確実にデーターを渡す有効な手段です。情報漏れの危険性がありますが、それは電子メールについても同じ程度のリスクはあります。
有名なディスクスペースでは、YAHOOブリーフケースですね。無料で30MBまで利用でき、5MB未満までのファイルを取り扱う事ができます。
多数の人に個別のファイルをダウンロードしてもらうには不向きですが、一人の人にファイルを渡すのには非常に有効な手段だと言えます。
またデーターを渡す専用のYAHOOIDを取得して、渡したいファイルがあれば、相手にIDとパスワードを共有してファイル取得後に削除してもらうようにすれば情報漏れも防ぐ事が出来ると思います。
また不特定多数に閲覧されても問題ないファイルは「公開」設定にすれば、YAHOOブリーフケースのアドレス(URL)を教えてダウンロードしてもらう方法も有効です。

YAHOOブリーフケースの使い方はこちらを参照してください。
上記のアドレスにアクセスするとファイルのダウンロードが出来ると言う仕組みです。これならメールにファイルを添え付けしなくても安全確実にファイルを送付できる事になります。

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