F-Secureオンラインスキャンの使い方









マルウェアに感染してしまった場合等にとても役立つマルウェア本体を駆除してくれる無料F-Secureオンラインスキャンンの使い方説明です。

まずこちらのF-Secureオンラインスキャンサイトを開きます(InternetExplorerのみ動作)
今すぐウイルスチェックを選択します。


以下の様にポップアップで新しい画面が出ます。(もし出ない場合はポップアップブロックを許可してください)加えてActiveX警告画面が出ます。図の項目をクリックするとメニューが表示されるので、ActiveXコントロールのインストールを選択します。
注:このActiveX作業は初めてF-Secureオンラインスキャンを行う場合のみの作業になります。二回目以降は次の利用規約同意画面から開始になります。


インストール確認画面が出ますので、インストールを選択します。


F-Secureオンラインスキャンの利用規約が表示されます。利用規約を念の為読んで頂いて、スクロールバーが一番したまで来たら、同意のボタンがアクティブになります。利用規約に同意できない場合は拒否を選択しスキャンを終了し、利用規約に同意できるのであれば同意ボタンを選択してオンラインスキャンを開始します。


次にスキャンメニューが表示されます。
システムスキャンはパソコンを検査
カスタムスキャンは外部メディアを検査したり、別ドライブ限定で検査できます。例えばUSBフラッシュメモリのみ検査したい場合カスタムスキャンを選び、USBフラッシュメモリドライブ名をチェックしてスキャンする事が出来ます。


スキャン開始の画面です。対応ウイルスパターンファイルをダウンロード(上のバー)が100%になってから検査を開始します。概ね1時間程度スキャン完了までに必要となるので完了するまで待ちます。(注:ファイル容量が多ければ多いほど時間はかかります)


スキャンが完了すると以下の画面が表示されます。 ウイルスがなければ0となるのですが、以下の様にウイルス:31と出てしまった場合パソコンウイルスを駆除する為に、図のサンプルにあるようなボタンが表示されます。ここでは自動駆除を行うを選択した方が良いでしょう。アイテムごとに決定を選択でも構わないのですが、作業的には自動駆除と変わりありません。


検出されたパソコンウイルスやスパイウェアを駆除及びF-Secureへ情報を送信中の処理画面となりますので完了するまで待ちます。 F-Secureへの情報提供は、この一つ前の作業でオプションから情報を送信しない事も選ぶことが出来ます。


検査及び駆除が完了すると以下の画面が表示されます。終了ボタンを選択で作業完了になります。 レポートを表示を選択するとWEBブラウザに検出内容とどこにパソコンウイルスが存在したのかを確認する事が出来ます。


一応以下はF-Secureオンラインスキャンレポートの概要です。
検出及び駆除されたパソコンウイルスやマルウェアのレポートです。


F-Secureオンラインスキャンの説明は以上です。

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