SpyCatcher Express スパイウェアキャッチャー

■スパイウェアキャッチャー(無料・英語版)
無料で利用できる、スパイウェア対策ツール。
意図しない実行プログラムを監視する常駐機能を搭載。
ツール説明直訳
SpyCatcher Expressは、無料奉仕として利用可能な最も安全で最も高度な「反-スパイウェア」解決法を提供することによって、すべてのウェブサーファーを保護します。 SpyCatcher Expressはスパイウェアを変異させて、次世代から守って、彼らのPCのコントロールでユーザを戻します。 SpyCatcherは脅威検出(プロフィール、行動の分析、および文脈上の知性)が最先端の保護を確実にする3で刺された方法を取り入れることによって伝統的な署名マッチングを越える唯一の「反-スパイウェア」解決策です。 彼らが変異と最新の脅威を妨げるのを防いで、競争相手は1つの検出モデルを通常使用します。

■対応OS:Windows 2000/XP/2003 Server
無料ツールなので、自己責任上にて導入の判断及びご利用の程お願い致します。

SpyCatcher Express スパイウェアキャッチャーダウンロード
CNETDOWNLOADからダウンロード出来ます。
http://www.download.com/SpyCatcher-Express-2006/3000-8022_4-10466991.html 


上手くダウンロードできない場合はこちらのダウンロード説明を参照



■Windows操作中に出力される確認画面の説明
実行されようとする、ファイルの確認画面です。
右下の許可又は、拒否を選択し「Done」を選択します。


■簡易操作説明
Windows右下にあるSpyCatcher Express常駐アイコンをダブルクリックします。
SpyCatcher Expressの各種操作メニュー画面


スパイウェア検査方法
SpyCatcher Expressメニューの左項目「SpywareScan」を選択します。
検査方法を選択します
  • Quick scan - メモリ及び 重要な項目の検査のみ
  • Deep scan - メモリ・レジストリ・全てのローカルフォルダ内ファイルの検査
  • Custom scan- メモリ レジストリ HDDを個別に指定検査を実行する事が出来ます。
検査メニューを選択し「ScanNow」を選択すると検査実行します。
※途中で停止する場合は、SpyCatcher Express常駐アイコンを右クリックし「Shut down Protecter」を選択して終了する必要があります。


検査結果画面
Nextを選択します。



処理選択メニュー
それぞれ疑わしきファイルが表示されます。ファイル名をクリックすると、説明(英語)を確認する事が出来ます。また中ほどにあるCategory欄にスパイウェア・アドウェア・ウィルスとそれぞれ分類表示されるので、怪しいファイルや身に覚えの無いデータは自己判断で削除。



処理方法
処理方法を変更するデータをクリックして選択し「Change Action」をクリックします。
処理方法メニューが表示される為、下図を参照し選択して「OK」
※複数処理方法を変更する場合は、キーボード「Ctrl」キーを押しながらクリックして選択する事が出来ます。



処理方法変更確認画面が表示されます。「OK」を選択し作業完了です。
移行、「BackWeb」関連のファイルは自動削除されるルールも適用されます。


悪意あるツール関連のファイル名及び潜伏先パスを確認する事が出来ます。


簡単ですがスパイウェアキャッチャーの説明は以上です。


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