ACCA ADSL12M PPPOE +富士通FLASHWAVE2040V1でブリッジ接続実験

前から実験したくてたまらなかったACCAのブリッジ接続。上手く成功したので簡単にレポート致します。

(※ACCA+PPPOEの実験です、プロバイダーによってはPPPOAの場合があります、PPPOAはブリッジ接続は出来ません。)

※IP電話を契約の方はブリッジ接続にするとIP電話が使えませんのでご注意ください。

テストした富士通FLASHWAVE2040V1はIP電話対応なのですが、基本設定の中にブリッジモードがあります。

方法は簡単。モデムの管理画面を開いて「基本設定」をクリックします。右側の画面に「ルーターモード」となっている項目を「ブリッジモード」に変更して画面したの「OK」ボタンをクリックします。

するとモデムは再起動しますが、モデムをリセットするまで二度と管理画面を開くことが出来ませんので、試してみる方はご注意ください。特に旧8Mタイプのモデムはリセットボタンがモデムにないのでブリッジモードに変更すると8Mを解約しない限りルーター機能が使えなくなりますのでご注意下さいね。

モデム管理画面の開き方に関しましてはここを参照して下さい。

WindowsXPをご利用の際はダイヤルアップネットワークから、PPPOE対応の広帯域接続設定を作成することが出来ます。

WindowsXP以外の場合はツールが必要になります。
古いパソコンでテストしたので、デジカメ画像です。申し訳ありません。
Bフレッツを契約したので、Bフレッツに付属していた接続ツールを使用しました。
こんなにあっさり接続できるとは・・・PPPOEなので不思議でもなんでもないのですが、、
別のtracert試行画像もあります。ここをクリック


ブリッジはグローバルアドレスが必要なサービスで、もし万が一困っている時はACCAならブリッジ接続できます。
※プロバイダーの契約状態で(PPPOA)の場合はブリッジ接続は不可能です。


ちなみに、ブリッジ接続中のADSLモデムランプ状態です。
IP電話は利用できません・・・

以上でブリッジ接続レポートは終わりです。


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